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2011年08月15日

PGA 全米プロ選手権ブラッドリー優勝

PGAのメジャ最終戦である全米プロ選手権最終日は凄まじい戦いの結果、キーガン・ブラッドリーが優勝した。
プレーオフでジェイソン・ダフナーを1打差で振り切ったのである。


ブラッドりーは、プレーオフ1ホール目の16番をバーディーとし後はパー、パーの1アンダー。
ダフナーは17番ボギー、18番バーディーでイーブンで涙を呑んだ。


PGAの戦いの中でも数々のドラマがあるメジャー戦であるが、この日も同様の人間の戦いと葛藤を見た。


本戦でブラドリーは15番をトリプルボギーとし、完全に終わったと思われたのだが、そこからが凄かった。
続く16番、17番ホールをバーディーで盛り返したのだ。


そして、プレーオフ。
16番からの3ホールで争われるのであるが、本戦でのバーディー奪取のイメージが残っていたのか、ブラッドリーがいきなりバーディーでリードし逃げ切った。


PGAのトーナメントは、いつもワクワクドキドキであるが、それだけ選手層が厚いのでヒーロ−の予備軍で一杯の感じである。
日本のトーナメントにも、この選手層の厚さが欲しいものだ。


posted by yasuucare at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PGAゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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