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2013年07月14日

熱中症対策キットでゴルフも安心

熱中症対策キットはとても便利で夏のゴルフにも是非とも用意しておきたいですね。
熱中症対策キットは、将に備えあれば憂いなしの典型を行くものです。


連日の真夏日がビックリするほど早くやって来たおかげで、楽しいゴルフも要注意です。
熱中症で運ばれる人が随分と増えていて、昨年の同じ時期と比べても2倍以上もの人が運ばれているとか・・。


多分梅雨明け直後で、体が暑さに慣れていないからだと思われます。
暑さに慣れていないと体温の調節がうまくいかないのです。
しかも、楽しいゴルフで気分はウキウキ、ついついビールを飲み過ぎてしまうなんてことも・・。


特にシニアのゴルファーは喉の渇きを感じにくく、体温調整がしにくいものなのです。
気をつけておきましょう。
もちろん、シニアでなくても熱中症は人を選びません。
体調不良だと気をつけておかないと、とんでもない目に遭いますよ。


ところで、熱中症の症状ですが、よく覚えておくといい典型例をご紹介いたします。
1.めまいや足がつる。
2.体のだるさや、吐き気、頭痛がする。
3.意識障害やけいれんが起きる。

いずれも体温を下げられなくなる事になってしまうのです。


ですから、呼びかけに反応しなかったり、意識はあるのに体が思うように動かなかったりの症状ならすぐに病院を手配しましょう。


水が自分で飲めるかどうかが一つの目安で、水を飲むことは体温を下げる大きな役割をしてくれるのです。


小まめに水分を取ることは特に大切です。
ゴルフ場では帽子や日傘は欠かせません。


ゴルフ場に備え付けの傘をさすだけでも、体感温度はグーと下がります。
カッコ悪いものでも何でもないので、意識して傘をさしましょう。
衣服も風通しのいい物や吸水性のいいものを選びましょう。


シッカリと水分を取ることと、少しでもおかしな兆候があれば、すぐに室温を下げる手立てを取るとともに、涼しいところで横になることが大切です。


万が一に備えての熱中症対策キットは、子供会の行事などに限ったものではなく、家庭でも一つぐらいは揃えておきたいものです。


ただ、ゴルフ場の中までは中々持って行けませんので、こまめに水分を取ることと、簡易の冷却グッズ、特に首周りを冷やすことなどはスコアアップにも良いと思います。
頑張っていいスコアで、楽しく回るためにも、熱中症対策は十分に考えて、それなりのものを用意しておきましょう。


TOYO・冷や冷やクールネック・NO.7180ブルー

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熱中症対策、冷却グッズ。水に浸して、ひんやりクールマフラー「クールマフラータオル」

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熱中症予防に、常備して安心「BR-510 熱中症対策キット」

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posted by yasuucare at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習器具    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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