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2014年06月02日

松山英樹 初優勝

松山英樹がプレーオフ制し米ツアー初優勝を飾った。


最終ラウンドが行われ、3位で出た松山英樹は通算13アンダーの275で並んだケビン・ナとのプレーオフを制して米ツアー初優勝である。


松山はこの日、8バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で回った。
日本選手による制覇は08年5月の今田竜二以来4人目。22歳での優勝は最年少となった。
優勝賞金111万6000ドル(約1億1380万円)を獲得した。


松山は「優勝できてうれしいですね。ショットが良くない中でもアイアンショットでバーディーチャンスにつけられた。パットが足を引っ張ったけれど、最後の18番でそのパットでカバーできて良かった」と笑顔を見せた。


松山選手には本当にオメデトウであるが、16番の池ポチャにダボ、17番のボギーはいただけない。
しかし、18番ホールで4日連続バーディーは驚異的で、ここで息を吹き返しプレーオフに突入だ。


しかも、ゴルフにはドラマがある。
本線の18番ホールで松山英樹はドライバーを折ってしまっていたのだ。
スプーンでしかティーショットが出来ず、右に押し出してバンカーへ。


これを見たケビン・ナは逆にプレッシャーがかかったのか左に引っ掛けてクリークへ。
これどほぼ決まりであったが、ケビン・ナもしぶとく4オンを果たす。


松山のセカンドはこれもひっかけてギャラリーに当たってしまった。
が、これが幸いして、ここからロブショットで3オン。
パーパットを何とか沈めて初優勝を決め込んだ。


それにしても、ゴルフの上手いやつはアプローチが抜群にうまい。
我々アマチアのゴルフはその典型だと思う。
セカンドをグリーンエッジまで運んで、そこからトップやざっくりで4打叩いてダボにしてしまうのが何とか100切りゴルファーで、そこから寄せワンでパーを何なく拾うのがシングルさん。


きっとプロでも同じことだろう。
勝つ時のリズム、運が松山に向いていたということだろうと思うが、結構早く初優勝を飾ったと感じてしまう。
ともかくオメデトウ!!


posted by yasuucare at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PGAゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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