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2014年08月09日

松山英樹 死の淵からよみがえる

松山英樹が全米プロで死の淵からよみがえった。
何と予選落ち確実とみられていた2日目、17番でバーディー、18番でイーグルと一気に3打縮めて最下位ながら予選突破だ。


全米プロではスタートホールで過去の優勝者を「○年の我らがチャンピオン」と紹介する。我らがチャンピオンは我らがヒーローだ。「ここぞ」という場面で「これぞ」という一打が打てるからこそ、ヒーローはかっこいい。


 松山英樹は先週のブリヂストン招待2日目に「スコアを出したい、いいショットを打ちたいと思ったときにうまくスイングできない」と唇をかんだが、最後には好感触をつかみ、うれしそうだった。


その好感触が今週は「出てこない」と苦しんでいたが、バーディーとイーグルで締めくくって予選通過を決めた2日目終盤、突如戻った。


なぜ戻ったか。
その原因やきっかけは「それが…ないっすよ。無心で打てば、いいショットが打てるのかな」。


ロリー・マキロイは「目の前の一打がその日に打つべき唯一のショットのつもりで打つ」そうだ。
無駄と欲を排し、無心で全精力を投入するからこそ「ここぞ」で「これぞ」が打てる。


中々欲を捨ててゴルフが出来るものではない。
パットやアプローチは特にそうだと感じる。
トッププロというのは、それを超越した存在なのだと強く感じるところだ。







ラベル:松山英樹 
posted by yasuucare at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PGAゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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