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2014年08月10日

ドライバーショット ヘッドの重さ感じて

ドライバーショットについて、女子プロのアン・ソンジュのコメントが好きだ。

アン・ソンジュは言う。
0.1グラムでも変われば、持った瞬間にわかる。
ヘッドの重さを感じてスイングすることがドライバーでは極めて重要だと思っている、と。


50センチほど先を意識してスッと振る。
だから力まぬように……と繰り返したいところだが、実は私もしょっちゅう力んでしまう。


そこで発想を変えた。
力むのはいいから、そのパワーをどうやってボールに伝えようか、と考える。
前回も指摘した通り、頭の位置を動かさずリズミカルに振り抜く。
それだけに集中するのが最も効果的だった。


スタンスは左足の位置は変えず、右足は甲の幅だけ広くとる。
ボールは左かかとの延長線上。
狙う場所とボールを直線で結び、50センチほど先に木の葉などの目印を探し、それを意識してスッと振る。
遠くを見すぎないことが肝要だ。


ただ、朝の第1打はすごく大事にしている。
「今日は曲がりがきついのか」「打ち出しが右に出すぎてるな」。
調子を測るバロメーターなのだ。
その修正法もやはり基本に立ち返るのが一番。
テークバックがアウトにもインにも寄らないようにするだけだ。

 
プロでも連日同じ球筋を続けることは容易ではない。
アマチュアがそれを目指すと楽しいゴルフが苦行になりかねない。
その日の調子に合わせて何とか帳尻を合わせる。
成績を残すには不完全でもいいのだと思っている。


韓国から一人でやってきて、一人で戦っているプロは多いもの。
アン・ソンジュはデブちゃんでとても不格好だが可愛いところがある。
スィングはいつも一定で両足を揃えた格好で打っている。
とても窮屈に見えるが、反復性は抜群だ。


だから、とても正確である。
韓国の選手は、皆正確なショットを打ってくる。
力を入れずとも飛ばすコツも知っている。
それでいて、自分の欠点もよく把握している。


たまに練習場でナイスショットが出たら、それが自分の実力だと錯覚する私の様なアマとは比較にも何にもならない・・。



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posted by yasuucare at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライバーショット  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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