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2014年08月24日

上田桃子 逆転で3年ぶり優勝

上田桃子が逆転で3年ぶりの優勝を飾った。


3打差の2位から出た上田桃子が5バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーの210で逆転優勝した。


4番までに3バーディーを奪って3打差を追いついた。12番でバーディーを決めて単独トップに立つと、そのまま首位を譲ることはなかった。


米ツアー会員として出場した2011年のミズノ・クラシック以来3年ぶりの優勝となり「長かった。本当に長かった。苦しかった」と涙をふいた。
首位スタートの森田理香子(24=リコー)は73と伸ばせず1打差の2位だった。


最終日の上田桃子は、嘗ての桃子の自信を取り戻したように落ち着いていた。
パットも、ショットも遠くを見据えている感じで、これならひょっとしてと思わせるような戦いぶりだった。


飛距離では森田に劣るが、ラフでもバンカーでも果敢に攻める意欲が漲っていた。
そして、パターも冷静だった。


あの冷たい女の上田桃子の復活である。
祝うのがいいのだろうな・・。







ラベル:上田桃子 
posted by yasuucare at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内女子ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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