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2016年11月01日

松山英樹、7打差独走で日本人初世界選手権制覇

松山英樹、7打差独走で日本人初世界選手権制覇だ!


中国のシェーシャン・インターナショナルGCで開催されている世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」の最終日。トータル17アンダーの単独首位からスタートした松山英樹がこの日も6つスコアを伸ばしてトータル23アンダーでフィニッシュ。丸山茂樹に並ぶツアー通算3勝目を、日本人選手初となる世界ゴルフ選手権シリーズ制覇で成し遂げた。

松山は1番でセカンドを1メートルにつけてバーディスタートを切ると、5番でもセカンドを1.5メートルにつけて2つ目のバーディ。7番もバーディとして前半で3つスコアを伸ばすと、13番からは怒涛の3連続バーディを奪って後続を置き去りにした。最終18番はセカンドショットを池に落とすも、4打目を5メートルにつけるとこれをきっちり決めて握りこぶしを作った。最後までまったくスキを見せない圧巻のゴルフだった。


世界ゴルフ選手権シリーズは、世界各国のツアーからトッププロが集まる年に4度のビッグイベント。予選落ちなしのエリートぞろいのフィールドは文字通り世界最高峰の舞台といえる。大舞台で大きな勝ち星を手にした松山。目標でもあるメジャータイトル制覇へさらに期待が膨らむ一勝となった。

トータル16アンダーの2位タイにヘンリック・ステンソン(スウェーデン)とダニエル・バーガー(米国)。トータル15アンダーの4位にこの日“66”をマークしたローリー・マキロイ(北アイルランド)とビル・ハース(米国)が入っている。谷原秀人はトータル5オーバーの54位タイでフィニッシュしている。


posted by yasuucare at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PGAゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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