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2017年03月15日

新ゴルフルール

新ゴルフルールができました。
というかルールがより良い方向に改正されたというわけです。


ゴルフルールをつかさどるUSGA(全米ゴルフ協会)とR&A(ロイヤル&エインシャント・ゴルフクラブ・オブ・セント・アンドリュース)は大会開幕前日の3月1日(米国時間)にゴルフルール変更の提言を世界へ向けて一斉に配信しました。
それは、プロアマを問わず、全ゴルファーとゴルフ業界にとって「寝耳に水」の突然の発表だったのです。


スロープレー撲滅に向けて、新ルールはこう変わります。


グリーン上で抜かれていない(アテンドもされていない)状態のピンフラッグ(旗竿)にパットしてボールを当ててしまった場合も新ルールではノーペナルティ。


パットのライン上にでこぼこなどがあるときは、それがボールによってできたか、それともスパイクの跡なのか、あるいは動物によって作られたものなのかの判断に迷うことなく、すべて修復してOKになる。


ハザード(バンカーや池などの障害地)内でルースインペディメント(落ち葉や木の枝、石といった固定されていない自然物)を動かしてもOK。


誤って地面や水面、砂面にクラブが触れてしまってもノーペナルティ。
とはいえ、バンカー内で明らかにボールの手前にクラブをソール(意志を持って地面につけた)した状態から打つのは、さすがにNGのままだが、これは「バンカーからショットするというチャレンジを維持するため」だそうだ。


ボールがプレー不可能な場所(ハザードを含む)に行った時の救済で、プレーを続けるための「ドロップ」処置を行う際に、最後にボールが横切った地点やニアレストポイント(プレー可能な最も近い地点)などを決めるとき、「プレーヤーの判断を尊重する」ことが新たに記されている。


まあ、アマチアにとって最大のメリットはバンカー内で石や木の枝を取り除いてもいいということだろう!
これは何とも助かりますね!!




posted by yasuucare at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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