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2017年03月25日

クォドループルボギー

クォドループルボギーとは、パーに対して4打多く叩くことらしい。


クォドループルボギーの言葉そのものは知らないが、4打や5打多く叩くことは何でもない。
しょっちゅう経験しているからだ・・。


ただし、プロが叩くとなると話は別。
しかもトーナメントでそれなりの試合で・・。


「プエルトリコ・オープン」は荒天のため、全選手の競技が終了できず順延。
石川遼は3バーディ・1ボギー・1クアドループルボギーの“74”。2オーバー暫定117位タイと出遅れた。


石川遼はバーディを先行。
1アンダーで折り返すと、1番・2番と連続バーディを奪い3アンダーまで伸ばしたが、一転、4番でこの日最初のボギーを叩くと5番パー5ではまさかの“9”。


「雨が降るとボールのつかまりがイメージしにくくて、ちょっと滑ってしまって池にいれたって感じもあった…ウッド系がちょっと雨になるとイメージ出ない感じ」。


クアドループルボギーを叩いた5番ではティショット、そして4打目に2度目の池ポチャ。気まぐれなプエルトリコの空に大きく翻弄されてしまった。


まあ、頑張るしかないと思うが石川遼が切れないように見守っておこう!


posted by yasuucare at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川遼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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