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2017年05月01日

宮里優作、劇的バーディー

宮里優作が劇的バーディーで中日クラウンズを制した。


中日クラウンズ最終日、首位から出た宮里優作が5バーディー、3ボギーの68で回り、通算13アンダーで2年ぶりのツアー通算4勝目を挙げた。
昨季から選手会長を務め、任期中としては6人目のツアー優勝者になったのだ。


ともかく最終18番のパットは圧巻というか、神がかり的でカップを半周した後にポトリと転がり落ちた。
勝つときはこんなものかもしれない。


「入れるには難しいラインだった。ビックリしましたね」。
谷口、藤本と通算12アンダーで並んで迎えた最終18番で、右ラフからの第2打はピン奥6メートルに。


「タッチがよかったから入ってくれた」。
外せばプレーオフ突入となる下りのパットをねじ込んでの優勝で、やはり日本人が勝つのが何よりだと思いましたね。


ラベル:宮里優作
posted by yasuucare at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内男子ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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