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2017年05月27日

宮里藍が引退

宮里藍が引退するという。
いつかその日が来るとは思っていたが、まだまだ早い感じだ。
しかしトップのプレーができにくくなれば、思い切りがいいということだろう。


それにしても宮里藍は立派だ。
我々なら定年とか言う縛りがあるが、プロゴルファーは自分で判断しなければならない。
しかもせいぜい31歳という年齢でだ。
これが世界ランキングNO1にも輝いたプライドかもしれない・・。


宮里藍は1985年6月、沖縄県東村生まれで、中学時代に2年連続で「全国中学ゴルフ選手権」を制した。


2001年に宮城・東北高に進学し、03年に「日本女子アマチュア選手権」、「日本ジュニア選手権」をダブル制覇し、アマチュアとして出場した同年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で国内女子ツアー初優勝を遂げた。翌月、当時最年少の18歳110日でプロ転向した。


本格参戦した2004年シーズンの初戦「ダイキンオーキッドレディス」を地元沖縄で制すと、年間5勝を挙げた。
「藍ちゃんフィーバー」はゴルフの枠を超え、社会現象ともなったのは記憶にある。


宮里藍が今後どんな人生を送るのかわからないが、ゴルフ界にとってはまだまだ大きなポジションと影響を及ぼしてくれることだろう。


gorly swing.jpg


ラベル:宮里藍
posted by yasuucare at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ女子ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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