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2018年08月28日

アダム・スコット パター二刀流

アダム・スコット(オーストラリア)が調子を上げてきた。プレーオフシリーズ初戦を通算12アンダーの5位タイとし、2週前のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」(3位タイ)に続く上位フィニッシュ。今季初めて連続トップ10入りを決めた。

その決め手がパター二刀流。
アダム・スコットのパットの貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティング(SGP)は、フィールド全体の100位台半ばから後半をさまよっていた。しかし今週は、4日間を通したSGPで1位を記録。グリーン上のプレーが光った。

アダム・スコットのパットの貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティング(SGP)は、フィールド全体の100位台半ばから後半をさまよっていた。しかし今週は、4日間を通したSGPで1位を記録。グリーン上のプレーが光った。

スコットのキャディバッグには現在、長尺パターと普通の長さのパターの2本が入っている。米放送局のCBSによると、ロングパットは普通のパター、ショートパットは長尺パターと、使い分ける意図があるという。

パターイップスは誰しもが陥るわな。特に体も手も動かなくなるというのは、大きな体の拒否反応で、このパットを入れなければと思えば思うほど酷くなる。

パターの二刀流!試してみたいが馬鹿にされるだろうな・・・?
posted by yasuucare at 15:35| Comment(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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