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2017年11月22日

イップスの克服

イップスの克服には練習しかないような気がします。


あえて言えばイップスとはご飯を食べるときに、箸は右手でこう持って、お茶碗は左でもってというように命令しないと動かないしぐさだと思います。
普通ならそんなことは考えもしない・・。


まるで空気を感じて息をするようなのがイップスでしょう。


だから、無意識に行えるようにするにはメンタルを鍛えるか、メンタルを感じなくても無意識に動けるように練習するのみだと思います。


私のアプローチがそれなのですが、少しづつ克服というか動きがぎこちなくないようになってきつつあります。
毎日素振りをしているからでしょう。
ただ、ゴルフ場ではどうなのか、以前よりは少し不安が少ないような・・。
posted by yasuucare at 08:06| Comment(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

バンカー恐怖症

バンカー恐怖症の気持ちがよーくわかります。
昨日、80台を目指して近くのゴルフ場へ行ったのですが、結果は散々でした。


INからスタートした最初のミドルはサービスホールです。
300ヤードぐらいなのですが、左右はOBでグリーン周りは背よりも高いバンカーがそびえているのです。


5番ウッドティーショットはナイスショットで、傾斜にも助けられ残りはほぼ60ヤードでした。
左右にバンカーが待ち受けていますので、何とか狭い花道に落としたいとコントロールショットでしたが、ちょっと右にぶれて恐怖のバンカーです。


何ということはないと自分に言い聞かせてバンカーに入ったのですが、深いバンカーなのでピンの先しか見えません。
それでもうまく打てたと思いましたが、結果はバンカーの先のふちにあたって逆戻りでした。


もう一度うまく当たったのですが、これもバンカーのふちでカムバックです。
カーときて力を入れたら今度は先に突き刺さる感じでやはり落ちてきました。


覚悟を決めて大きく振れば、出るには出たのですが、今度は奥の深いバンカーまで・・。


結局10打叩いて、本日終了です。
しかしまだ、おまけがありました。


池越えのショートも深いバンカーが前にあるのです。
大きめでいいと力を入れたら池ポチャでした。
打ちなおしたらやはりバンカーへ。


ここでも出すまでに5打かかり結局ショートホールで10打です。
何という1日だったのでしょう!
バンカー恐怖症にかられそうです・・。


bannka-2.png


バンカー1.jpg
posted by yasuucare at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

ゴルフレッスンプロ、1000人超が破産の危機

ゴルフレッスンプロ、1000人超が破産の危機だそうです。
いわゆるネットによるサギですね。


「タダでウェブサイト作ります。開設後の管理や運営もすべてお任せください」――。こんな勧誘を受けて、素直に信じる人、逆に何か裏があるのではないかと疑う人が多いと思うが、詐欺を働く人はうまく話をまとめるのです。


東京・港区のゴルフスタジアムという会社が提供する、「ごるスタ」というウェブサイトの作成・運営管理サービスに絡み、1000人を超えるゴルフ練習場のレッスンプロが、多額の借財を背負わされ、破産の危機に瀕しています。


実際ちゃんとしたウェブサイトを作るが、最終的に契約書を取り交わす段階になると、「ソフトを買う形を取らせてほしい。ついては信販会社とクレジット契約も結んでほしい」と言い出す。


「話が違うじゃないか」ということになるのだが、そこで持ち出してくるのが広告契約だ。作成したウェブサイトに載せる広告を取ってきてくれるというのだ。


ゴルフスタジアムが広告営業もしてくれて、掲載料を支払ってくれる。その額は、クレジットの1カ月の支払額と同額。
広告が取れないときは、ゴルフスタジアム自身が広告主になり、広告料を負担してくれる。


しあkし、そんなうまい話は続かないもので結局トンずらして借金だけが残るという顛末のようです。
ゴルフはうまくても世渡りは難しい・・・?

posted by yasuucare at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

新ゴルフルール

新ゴルフルールができました。
というかルールがより良い方向に改正されたというわけです。


ゴルフルールをつかさどるUSGA(全米ゴルフ協会)とR&A(ロイヤル&エインシャント・ゴルフクラブ・オブ・セント・アンドリュース)は大会開幕前日の3月1日(米国時間)にゴルフルール変更の提言を世界へ向けて一斉に配信しました。
それは、プロアマを問わず、全ゴルファーとゴルフ業界にとって「寝耳に水」の突然の発表だったのです。


スロープレー撲滅に向けて、新ルールはこう変わります。


グリーン上で抜かれていない(アテンドもされていない)状態のピンフラッグ(旗竿)にパットしてボールを当ててしまった場合も新ルールではノーペナルティ。


パットのライン上にでこぼこなどがあるときは、それがボールによってできたか、それともスパイクの跡なのか、あるいは動物によって作られたものなのかの判断に迷うことなく、すべて修復してOKになる。


ハザード(バンカーや池などの障害地)内でルースインペディメント(落ち葉や木の枝、石といった固定されていない自然物)を動かしてもOK。


誤って地面や水面、砂面にクラブが触れてしまってもノーペナルティ。
とはいえ、バンカー内で明らかにボールの手前にクラブをソール(意志を持って地面につけた)した状態から打つのは、さすがにNGのままだが、これは「バンカーからショットするというチャレンジを維持するため」だそうだ。


ボールがプレー不可能な場所(ハザードを含む)に行った時の救済で、プレーを続けるための「ドロップ」処置を行う際に、最後にボールが横切った地点やニアレストポイント(プレー可能な最も近い地点)などを決めるとき、「プレーヤーの判断を尊重する」ことが新たに記されている。


まあ、アマチアにとって最大のメリットはバンカー内で石や木の枝を取り除いてもいいということだろう!
これは何とも助かりますね!!


posted by yasuucare at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

黒田が偉大な理由

黒田が偉大なのは3つの時代、環境で成功したことと評価されています。


黒田は専修大から1996年のドラフト逆指名で広島入り。1年目に6勝を挙げると2008年にメジャー移籍をするまで6度の2桁勝利をマークし、2005年に最多勝(15勝)、2006年には最優秀防御率(1.85)にも輝いた。


さらに渡米後のドジャース1年目では9勝をマークすると10年以降は常に10勝以上を挙げ、12年のヤンキース移籍以降も含めて日本人初となる5年連続2桁勝利をマーク。11年からは3年連続で200イニング超えも果たした。


39歳で迎えた14年のヤンキース最終年も199イニングを投げるなど鉄人ぶりを発揮した右腕はメジャー通算212試合、1319イニングを投げ、79勝79敗、防御率3.45と堂々の成績を収めて広島に復帰。古巣でも2年連続で2桁勝利を挙げ、今年は25年ぶりのリーグ優勝にも貢献した。


色々と活躍の軌跡はあるのですが、ともかく黒田は浪花節的な生き方を実践したところではないでしょうか。
根性の男が黒田だと思います。
posted by yasuucare at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習場   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする