ゴルフスイングを科学的に改善する「ゴルフスイング物理学」


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2016年08月24日

福原愛 銅メダルも金と同じ?

福原愛の銅メダルも金と同じだという考えに中国メディアも脱帽です。
だって、銅という漢字を分解すれば金と同じだと・・。


リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で、2大会連続の五輪メダルとなる銅メダルを獲得した福原愛(ANA)が16日の3位決定戦の後、中国メディアに対し、団体戦の圧力から、涙で布団を濡らしていたことを吐露しました。


そして、インタビューのたびに声を震わせていた福原だが、「銅メダルも金に相当する。だって、銅の字を分解すると、『金と同じ』じゃない?」−。

 
中国メディアは改めて、福原の中国語能力の高さに感嘆していたということです。
福原愛ちゃん!あっぱれ!


ゴルフのアプローチやパター、バンカーショットも愛ちゃんぐらいおおらかに考えることができればイップスなんかにならないのに・・・。
ラベル:福原愛
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2016年08月23日

猫ひろし健闘139位

猫ひろしがオリンピックで健闘し、結果的には139位だったけれどカンボジアの代表として、また日本の芸人としてその根性を世界に示しました。


つまり、リオ五輪男子マラソンカンボジア代表の猫ひろし(39)は、2時間45分55秒で見事完走したのです。


完走者の中ではブービー賞だったが「最高の42キロでした」。ゴール地点ではお決まりの「にゃー!」ポーズで喜び、スタンドをあおるなど、地球の裏側でも芸人魂を見せつけました。


猫ひろしは先頭集団からあっという間に離され、5キロ地点では155位の最後尾だったのですが、10キロ地点では1人抜いて154位と奮闘。


被っていた帽子も投げ捨て、必死の形相で走り続けました。
30キロ地点では2人を抜いて147位。35キロ地点でも1人抜いて144位に。


どんなに苦しくても「絶対に歩かない」と意地を見せ、ゴール目前の40キロ地点で140位、最後は139位まで順位を上げる大健闘でした。


やはり記録とか順位とかになれば、本格的なマラソン選手とは格差がありますが、市民ランナー的なイメージでいえば、よくもオリンピックに出場し完走したなです。


猫ひろし、ブラボーです!
私たちも、一ゴルファーとしてオリンピックを目指すぐらいの気構えがあれば・・・?
ラベル:猫ひろし
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2016年03月24日

ゴルフ飛ばしのコツ

ダスティン・ジョンソン曰く

「スムーズなスイングを維持するということは、クラブヘッドを徐々にではなく“継続的”に加速させていくということだ。一連のスイングの動作は一瞬で終わってしまう。ただ、トップの位置からトップスピードで振り抜こうとすると、インパクト時には必ず減速する。そのようなスイングで飛距離を伸ばすのは難しい」とのことです。

何となく納得するコメントです。
というのも思い切りひっぱたこうと、トップから全力で振り下ろします。
てっきりそのスピードが加速すると思いきや、アマチアならインパクト時にはもう減速しているというのです。

まあ、思い切り振るということは芯を外しているということと同義かもしれません・・。
反省!
ラベル:飛ばしのコツ
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2014年08月06日

アン・ソンジュのつぶやき

アン・ソンジュのつぶやきを聞いた。
あれほどのプレーヤーでも、悩み落ち込んだのだ。
でも、ちょっとしたアドバイスで立ち直れる素養を持っていた。


アン・ソンジュは言う。
テークバックからインパクトまでの一連の流れで重要なのは肩を動かす意識を強く持つことだ。
腕で振り回すと上体が力んでしまい、下半身も安定しなくなる。


それぞれに体の柔軟性や骨格が違うのだから、トップの高さは気にする必要はない。
左肩がアゴの下にグッと入っている状態なら、その人にフィットしたトップの位置になっている。


ダウンスイングのポイントは右肩、ボールは最後まで見続けてテンポはゆったりと「イチ、ニッ、サン」。


インパクトは7割の力だ。
全力で振るなどもってのほかで、私は8割の力も出さない。


スイングの肝は頭の位置を動かさないことと指摘したが、どうしてもヘッドアップしてしまうようなら球を最後まで見続ければいい。
最初は窮屈だろうが、次第にうまくとらえられるようになる。

 
チェックポイントは増やしたくないが、あえて加えるならダウンスイングで右肩が下がらないようにすること。
右肩が早く落ちるとしゃくり上げる形になって、トップやダフりなどミスの原因になる。


この重要性を教えていただいたのが、岡本綾子さんだった。
アン・ソンジュのスィングを見ていた岡本綾子の炯眼にも驚くが、そのアドバイスをすぐにこれだと納得できる力があったことにも驚いてしまう。


天才は天才を知るということかもしれないが、いくら良いアドバイスをもらっても相変わらずの自分のスィングに溜息が出るばかりだ・・。
posted by yasuucare at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習方法   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

アプローチの距離感

アプローチの距離感とは、振り幅に対して飛ぶ距離だと聞いています。


確かにアプローチに関しては、そう思ってはいるのです。
いや、あらゆるアイアンショット、ドライバーでも同じはずだと思います。
しかし、実際はそうではないのです。
いわゆる理屈と現実のかい離が大きすぎるのです。


心のゆがみや欲があるから、途中でスピードをゆっくりしたり、少しでもいやなライなら早く脱出したいので早く振ったりと・・。


世界マッチプレーで優勝したマット・クーチャーは、ショートホールで観客席に打ち込んで、暫定エリアからアプローチをしていたが、本当に難しそうなところからも将にゆっくり、普段と変わらないアプローチだったと思います。


太平洋マスターズで3連勝したウェストウッドは、最近世界ランクを上げているが、嘗てあのスィングを見た解説者が、ウェストウッドの5番アイアンは、5番の距離を出してくれるクラブなのだと言っていました。


我々は、9番アイアンならいくら飛ぶ、いくら飛ばさねばならない、と判断するが、それは誤りかもしれません・・。


つまり、普通に振ればいいのです。
普通にスィングして、常に9番なら125ヤードとなれば、ソレは絶対です!
良く考えてみれば、シングルの人はその心境に近いのかもしれません。


ゴルフボールは飛ばすのではなく、飛ぶのです。
その距離の大きさは振り幅と単純に考えてみればゴルフは難しくないのでしょうか・・?
それとも、クラブの力なのですかね・・?


ゴルフエース




gorly swing.jpg

posted by yasuucare at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習方法   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする