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2017年11月20日

ケプカ2連覇

ケプカがダンロップフェニックスを2連覇した。


最終日は全米オープン覇者のブルックス・ケプカが67で回り、通算20アンダーで初日からの首位を守り、2連覇を果たしてしまった。圧勝というほかはない。


ケプカは「パットがよかった。自分をコントロールできていた。松山のホールインワンで大歓声を聞いたが、それでも動じなかった」と淡々とコメントしているが、あの飛距離とボールを最後までとらえるスィングは、ヘッドアップで悩んでいる者にとっても特別に参考になっただろう。


最終ホールのOKイーグルも申し分なしで、他の選手はみんな完敗だ。
ラベル:ケプカ2連覇
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2017年10月25日

石川遼の悩みは深い

石川遼の悩みは深そうだ。


PGAのシード権を手放したのはやむ無しかもしれないが、それが実力だった。
しかし、日本ツアーに復帰して予選落ちとは情けない。
そこまで力が落ちているとも思えない。


ということはメンタルだろうか・・。


どんなに強い選手でもスランプに落ちることはよくあり、それは競技者として通る道かもしれない。
ただ、歴史に残る選手は必ずそこから這い上がりカムバックしてきた。


あのタイガーウッズでもそうだ。
タイガーも苦しんで這い上がろうとしているようだ。


そのことを思えば石川遼の力なんてまだまだだ。
メンタルを回復させるのは容易ではないかもしれないが、それをこなしていくのもまた実力である。


瞑想でも修行でも何でもいい。
ともかく何か動いて手に入れることだ。


多くのファンが待ち望んででいることだけは忘れてほしくない。

ラベル:石川遼の悩み
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2017年07月09日

セガサミーカップゴルフトーナメント

セガサミーカップゴルフトーナメントで話題に上っているのが世界1949位のマーティン・キムだ。


国内ツアーデビュー戦となる29歳のマーティン・キム(アルゼンチン)が、5位から出た3日目に6バーディ、1ボギーの「67」をマークした。


キムは通算13アンダーの単独首位に浮上し、「すごくうれしい。最終日はもちろん勝ちたい」と満面の笑みを浮かべた。
ツアー初出場初優勝となれば史上5人目だ。


キムは祖父母の代に一家が韓国からアルゼンチンに移住し、韓国系の両親の間に生まれた。少年時代は国内で盛んなサッカーに情熱を注いだが、12歳のころ「負けることが嫌いで、自分の力だけで戦えるスポーツをしたかった」とゴルフに転向。


2015年から韓国ツアーでプレーしてきた。
昨年末に受けた日本ツアーのファイナルQTで58位。今大会にはマンデートーナメント(予選会)を通過して出場権を得た。


国内女子ではアン・シネが話題をさらっているが、男子プロの方も世界最下位の1949位が優勝となれば面白い。
若い人が活躍してくれるのが何よりだ。
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2017年06月10日

川岸良兼

川岸良兼がシニアツアーで2位発進だ。


PGAシニアツアー第3戦「スターツシニアゴルフトーナメント」が9日(金)より3日間の日程で開幕し、全選手が第1ラウンドの競技を終え、ピーター・ファウラー(オーストラリア)が6アンダー単独首位発進を決めている。


1打差2位タイにはシニアルーキーの“怪物”川岸良兼と清水洋一、2打差4位タイに2戦連続Vを狙うプラヤド・マークセン(タイ)、真板潔、奥田靖己が続いている。


川岸良兼は、かつて怪物と言われた飛ばし屋だ。
今では娘の活躍で娘の父と紹介されるだけだが、それではいけないと頑張ったか・・?
ラベル:川岸良兼
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2017年05月01日

宮里優作、劇的バーディー

宮里優作が劇的バーディーで中日クラウンズを制した。


中日クラウンズ最終日、首位から出た宮里優作が5バーディー、3ボギーの68で回り、通算13アンダーで2年ぶりのツアー通算4勝目を挙げた。
昨季から選手会長を務め、任期中としては6人目のツアー優勝者になったのだ。


ともかく最終18番のパットは圧巻というか、神がかり的でカップを半周した後にポトリと転がり落ちた。
勝つときはこんなものかもしれない。


「入れるには難しいラインだった。ビックリしましたね」。
谷口、藤本と通算12アンダーで並んで迎えた最終18番で、右ラフからの第2打はピン奥6メートルに。


「タッチがよかったから入ってくれた」。
外せばプレーオフ突入となる下りのパットをねじ込んでの優勝で、やはり日本人が勝つのが何よりだと思いましたね。
ラベル:宮里優作
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